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【Spotifyプレイリスト更新】リスト内の曲やアーティストを紹介#6 #7

Music Playlists R&B

Spotifyプレイリスト「Take It Easy」の更新通知記事です。今回は第6回目!

#6と#7のリストインした曲の中からいくつか曲やアーティストをピックアップして軽く掘り下げています!

(現在のプレイリスト【2020年12月7日】は#7に更新されています)

目次

  1. 【#6】DUCKWRTH – Did U Notice? ft. Julia Romana
  2. 【#6】Tiana Major9 – Same Space?
  3. 【#6】Kaash Paige – Pull Up
  4. 【#7】Devin Morrison & Alex Isley – Kiss
  5. 【#7】Ella Mai – Not Another Love Song
  6. 【#7】Ant Clemons – Common Sense Ft D Smoke & Maeta

(※更新の度に内容が変わってます)

【#6】DUCKWRTH – Did U Notice? ft. Julia Romana

DUCKWRTHはカリフォルニア州ロサンゼルス出身のラッパー/シンガーソングライターで、現在32歳。

2010年代半ばよりオンライン上で楽曲リリースに勤しんで、2015アルバム『Nowhere』や2016年のフルアルバム『I’M UUGLY』をリリース。

その後ミックステープ『An XTRA UUGLY Mixtape』や、EP『The Falling Man』をリリース後、2020年には本リストイン紹介曲「Did U Notice? ft. Julia Romana」が収録された、Republicからのメジャーデビューアルバム『SuperGood』をリリースしています。

「昨今は歌モノとラップの境界線が曖昧になってきてる」っていう記事かなんかを前に見たことがあるのですが、彼はまさにその感じがあるアーティストだと思います。

【#6】Tiana Major9 – Same Space?

Tiana Major9はイーストロンドン生まれのシンガーソングライターで、小さい頃からレゲエ、R&B、ガレージなど様々な音楽を聴き、教会での演奏によって自身の音楽を磨いたそうです。

また、ジャズへの愛を強く持つ人物で、

ジャズは私の音楽の中心であり、魂なんだ。文字通り私の音楽のベースになっています。昔は座って宿題をしながら聴いていました。いつも家の中で流れていたんだ。ソングライティングを始めた頃、ジャズが好きだということがより明確になってきました。私のメロディーにもそれが聴こえてくるので、ジャズは私の最大の影響源の一つでした。アーティストになろうと決めた時、ジャズに関連した名前が欲しくて、Major9を付けたんだ。Flaunt Magazine

と語っています。

彼女が特に注目されたきっかけは、2019年公開のアメリカのドラマ映画『Queen & Slim』に出演したこと。そして、そのサウンドトラックである、EarthGangをフィーチャリングしたシングル「Collide」のヒットが大きく影響しているみたいです。

【#6】Kaash Paige – Pull Up

Kaash Paigeはテキサス州ダラス出身のシンガーソングライターで、Se Lavi ProductionsとDef Jam Recordingsと契約しているアーティストです。

2019年の11月にデビューEP『Parked Car Convos』をリリースしていて、

2020年8月14日にはデビューアルバム『Teenage Fever』がリリースされています。

さらに9月25日には最新EP『For Healing』もリリースされています。

彼女が影響を挙げているアーティストにはErykah Badu、Mac Miller、Isaiah Rashad、SZAThe Internet、Flatbush Zombies、Frank Oceanなどがいるようで、その質感を感じさせるには十二分な影響を与えそうなラインナップのメンツですね。

【#7】Devin Morrison & Alex Isley – Kiss

9月18日リリース。

フロリダ州オーランド出身のDevin Morrisonが、ニュージャージー州ウエストウッド生まれ、カリフォルニア州ロサンゼルスで育ちで、父と叔父がThe Isley Brothersという音楽の血筋を受け継ぐミュージシャンAlex Isleyをフィーチャーした曲です。

Devin Morrisonは、2019年のアルバム『Bussin’』もとてつもなく良作だったこともあり、期待の高まる新曲だし、期待を裏切らないロマンチックメロウチューンでした。

このトラックが出来上がった時にはフランスにいたそうで、それをアレックスに送って、彼女のボーカルをすぐに録音してもらたのだとか。

【#7】Ella Mai – Not Another Love Song

Ella Maiの二年ぶりの新曲としてリリースされた「Not Another Love Song」。

Ella Maiにおける古典的なラブソングで、彼女のブレイク曲「Boo’d Up」を彷彿とさせるような雰囲気を醸し出す一曲。

この曲ができた背景には「Trip」の共同作曲者Varren Wadeとの会話が関係しているそうで、

「私たちは皆、自分が恋をしているか?自分が恋をしていないのか?自分がそれをあまりにも早く判断して言うなら、状況を台無しにしちゃうのか?それとも、自分が本当に恋をしているということを認めたいのか?」

というような会話から曲が成長していったのだとか。

【#7】Ant Clemons – Common Sense Ft D Smoke & Maeta

Jay-Z率いるレコードレーベルRoc Nationがキュレーションした楽曲を集めたアルバム『Reprise: A Roc Nation Album』に収録された曲で、ニュージャージー州ウィリングボロ出身のシンガーソングライターAnt Clemonsが、ラッパーD SmokeとシンガーMaetaをフィーチャーした一曲です。

ちなみにD Smokeがフィーチャーされている「Revolution (Reprise)」という曲もありまして、こちらも#7にリストインしています。

ルイジアナ州ニューオーリンズ出身で、ロックネイションとも契約しているAmbreとの曲で、アルバムの締めくくりの一曲ともなっています。

Ambre – Revolution (Reprise) Feat. D Smoke

このアルバム『Reprise: A Roc Nation Album』は、社会正義の問題に意識を向けることを目的にリリースされ、収益は刑事司法のためのNACDL財団や、刑事司法改革のために活動している一握りの選ばれた組織に寄付されるのだそうです。

今回はここまで

今回も二回分まとめてになってしまいましたが、ストックしている曲が先に控えているので、年の瀬に向けて放出出来たらと思います!

Twitterも完全にストップしてますが、新曲チェックが止まっているわけではないので、折を見て再開したいと思いますm(__)m

ではまた!

References

Flaunt Magazine
SoulBounce
BET
NACDL

cited

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