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	<title>2020に関する記事一覧 &#8211; RESPECTIVE</title>
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	<description>HIPHOP, R&#38;B, Music Culture Blog</description>
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	<title>2020に関する記事一覧 &#8211; RESPECTIVE</title>
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		<title>2020年ベストアルバム＆ＥＰ後編</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 07:01:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HipHop]]></category>
		<category><![CDATA[R&B]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[bestalubum]]></category>
		<category><![CDATA[HIPHOP]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年の個人的ベストアルバム（EP）の後編です。前編はこちら。 たらたらと書いていたら、もうすでに2021年も1月が終わろう...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年の個人的ベストアルバム（EP）の後編です。<a href="https://respective-paam.com/2020bestalbumpart1/">前編はこちら。</a></p>
<p>たらたらと書いていたら、もうすでに2021年も1月が終わろうとしていますね（焦）</p>
<p>今回は6月から12月までにリリースされた作品をラインナップしていきます。</p>

<h2 id="i1">Reuben Vincent &#8211; 『Boy Meets World』</h2>
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/4bP1Kr4nNGwJLaANwtqgKM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：6月26日</span></p>
<p><a href="https://respective-paam.com/reuben-vincent/">Reuben Vincent</a>は、当ブログでも紹介してしまったほど、個人的に注目したラッパーで、彼を知ったのもこの作品がきっかけでした。</p>
<p>ノースカロライナ州シャーロット出身で、9th Wonder率いるJamla Recordsの新鋭ラッパー。</p>
<p>若干16歳でJamla Recordsの契約書にサインをした彼の才能は、9th Wonderのお墨付きということで、渋めだけど、フレッシュさもある感じが好きです。楽曲「Albemarle Road」なんかはヘビロテしました。</p>
<p>今後フルレングスのアルバムもリリース予定（？）ということで、随時注目しておきたい人物です。</p>
<h2 id="i2">Terrace Martin, Robert Glasper, 9th Wonder, Kamasi Washington &#8211; 『Dinner Party』</h2>
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/4Wq9dC08uEtSuGc8mFwC3r" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：7月10日</span></p>
<p>こちらも<a href="https://respective-paam.com/spotifyplaylists5/#i1">当ブログでは登場済</a>の作品です。</p>
<p>言うまでもないという名アーティスト4人が揃ったこのカルテットは、2020年ベスト作品に選んでいる人も多いと勝手に思ってます。</p>
<p>元々Terrace MartinとRobert Glasperの二人によって、Robert Glasperの「R+R=NOW」ツアー中に結成されたのが始まりなんだそうで、後にTerrace Martinが9th WonderとKamasi Washingtonを加入させて現在の4名になったんだとか。</p>
<p>それにしてもすごい4人ですよね。</p>
<h2 id="i3">Felt &#8211; 『Felt 4 U』</h2>
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5IYsTEWyJBNwavu4Vjz8qM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：8月7日</span></p>
<p>ミネソタ州ミネアポリスを拠点に活動するヒップホップデュオで、AtmosphereのSlugと、Living LegendsのMursからなるグループ。</p>
<p>Mursは昨年（2019年）の『THE ILIAD IS DEAD AND THE ODYSSEY IS OVER』をはじめ、9th Wonderとのタッグ作でも知られていますよね。</p>
<p>Feltは、2002年の後半にThe Grouchのプロデュースのセルフタイトルアルバムでデビュー後、『Felt 4 U』を合わせてこれまでに4枚のアルバムをリリースしているようです。</p>
<p>2005年リリースの『Felt 2: A Tribute to Lisa Bonet』をプロデュースしたAnt（Atmosphere）と今作も手を組み、出来上がった作品です。</p>
<p>落ち着いたBPMの中に、ファンキーさがあるサウンドが秀逸だと思いました！</p>
<h2 id="i4">Nas &#8211; 『King&#8217;s Disease』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/5ZQjqg9obFzyGuxGj0mjSi" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：8月21日</span></p>
<p>2018年にリリースされた12枚目のアルバム『NASIR』に続く最新作『King&#8217;s Disease』。Mary J. Blige、Lil Wayne、Travis、Scott、Beyonceなどを手掛けたHit-Boyが全面プロデュースした作品で、フィーチャーアーティストも豪華絢爛。</p>
<p>アルバムのタイトル「King&#8217;s Disease」は直訳すると「王様病（金持ちの病）」ということで、健康を考えない食生活によって人が痛風を発症するように、人生において「正しいことに焦点を当てて、否定的な行動にふけることを避けなければならない」ということの比喩としてのテーマ性があるんだとか。</p>
<p>アルバムの先行シングルでは、「黒」という言葉の意味を再定義したとも言われている楽曲「Ultra Black」が4曲目に収録。この曲は、自身の「黒さ」に誇りをもち、「黒人であることの美しさを認めよう」というメッセージが込められた曲で、「Black Lives Matter」という言葉が飛び交う要因にもなった、痛ましい事件が起きた2020年という年にも刺さるような一曲です。</p>
<p>リリック全部を解読してる訳じゃ全くないので、とてもこの作品が「何を伝えてる」とか言えないですが、米メディアの『Consequence of Sound』（他）、いくつかのアルバムレビューから解釈やヒントを得ると、</p>
<p>「自己愛の重要性」、「黒人女性の仲間を愛し尊敬すること」、「平和を守ること」、「これらを守ることが、アフリカ系アメリカ人男性が、感情的・精神的な安定を得るために必要な教訓であること」</p>
<p>といった感じのアルバムメッセージが見えてきました。</p>
<p>もちろんサウンドも最高で、特にアルバム幕開けから4曲目の「Ultra Black」までの流れがシビれました。</p>
<h2 id="i5">GQ &#8211; 『A Midsummer&#8217;s Nightmare』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/5XAsIgHmUjSMWJ30zknq9O" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：9月18日</span></p>
<p>オークランドのラッパーで、冒頭にも紹介したラッパーReuben Vincentと同じく、9th Wonder率いるJamla Recordsの一員でもあります。</p>
<p>また、バスケットプレーヤーだったこともファンの間では有名で、ノースカロライナの大学バスケットチーム「UNC Tar Heels」で2005年に全米選手権を制覇後、ロサンゼルス・レイカーズのキャンプに参加したという経歴も持っている人物。</p>
<p>今作は9th Wonderが全面プロデュースを手掛けたEPで、とにかくカッコいいです。渋い。</p>
<h2 id="i6">Elzhi &#8211; 『Seven Times Down Eight Times Up』 </h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/4tTMXpTZknu8e2ryY8mnFp" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：9月25日</span></p>
<p>ミシガン州はデトロイト出身。元スラム・ヴィレッジのメンバー。ソロ・アーティストとしても2011年の『eLmatic』などの名作を世に出しているラッパーElzhiの最新作。</p>
<p>「Seven Times Down Eight Times Up（七転び八起き）」と題されたこの作品は、</p>
<blockquote><p>多くの「ダウン」を経験した一年のマントラであり、何に直面しても無敗であり続けること、そして「人生 」と呼ばれる鉈を振り回す狂人に打ちのめされた後に立ち上がることを思い出させてくれる。<a href="https://fbdistribution.bandcamp.com/album/seven-times-down-eight-times-up" class="credit">Seven Times Down Eight Times Up</a></p></blockquote>
<p>と明記されていて、もちろんトラックやラップがカッコいいからココに記載している作品なんですが、こういうメッセージを読むと一層パワーをもらえるような作品だなー。と個人的に感じているところです。</p>
<h2 id="i7">Bryson Tiller &#8211; 『ANNIVERSARY』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/5KpXxX7OUDXRs25qLyN8NA" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：10月2日</span></p>
<p>ケンタッキー州ルイビルのシンガーBryson Tillerの3枚目のアルバムであり、デビューアルバム『Trapsoul』のリリースから5周年というタイミングでリリースされたまさに「ANNIVERSARY」な作品。</p>
<p>デビュー作『Trapsoul』を彷彿とさせる（対比的な）アルバムジャケットが印象深い今作は、やっぱり比較される作品が『Trapsoul』。</p>
<p>ということで、いくつかのアルバムレビューを見てみると辛口評価が多い感じで、「期待を超えてこなかった」的なレビューがちらほら。</p>
<p>というよりも、『Trapsoul』が良すぎて、期待値が上がりすぎたことが今回のレビューに繋がった感じが文面からも読み取れました。</p>
<p>ただ個人的には「I&#8217;m Ready for You」なんかは洗練されている感じがしたし、作品全体を通して『Trapsoul』よりもしっとりとした感じのあるR&#038;Bで好きでした。</p>
<p>「Inhale」は、SWVの「All Night Long」や、Mary J. Bligeの「Not Gon&#8217; Cry」がサンプリングされているという事で、R&#038;Bクラシックへのオマージュ感がある感じも好きでした。</p>
<h2 id="i8">Statik Selektah &#8211; 『The Balancing Act』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/3pc2lFIjcR56ZAdBLJ7S1N" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：11月27日</span></p>
<p>2020年ベストアルバム最後の作品は、マサチューセッツ州ローレンス出身で、東海岸を代表するDJであるStatik Selektahの最新作。</p>
<p>11月の半ばにJoey Bada$$$ &#038; Nasの「Keep It Moving」のビジュアルが公開されて、アルバムリリースの情報が舞い込んできて、</p>
<div class="YoutubeWrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hrValdnLOtk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>蓋を開けたらやっぱり良い！っていうシンプルで面白味ないかもですが、そんな感想です。</p>
<p>というか、フィーチャーされているアーティストが高級詰め合わせパック過ぎて、これは聞き逃せないだろうというラインナップ。</p>
<p>だし、やっぱりStatik Selektahのこのサウンドの質感は、個人的には安心感があるというか、その２ポイントだけでお腹いっぱいだし、リリースが2020年残り一か月を残してというタイミングで、年末に凄いの来たなあーっていう圧倒された感じでした。</p>
<p>全トラック3分弱というサイズ感の中で、基本複数人のアーティストがラップするっていうテンポ感も凄く好きでしたー。</p>
<h2 id="rtoc-9" >まとめ</h2>
<p>ということで2020年個人的ベストアルバム（EP）でした。</p>
<p>全体を通してみえてきた感想は「9th Wonder恐るべし（すげえ）」っていうところでした。こうなってくるとJamla Recordsの動きに期待が膨らむのと、Rapsodyの新しい作品なんかも2021年に出たら良いなあーと思いました。</p>
<p>実際アルバム通してー。というよりも、この曲がー。っていう作品も沢山あるので、今後そういうところもピックアップしてお送りできたらいいなーと思いました。</p>
<p>ということで最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。</p>
<pre>関連記事：<a href="https://respective-paam.com/joey-badass/">Joey Bada$$（ジョーイ・バッドアス）/ ブルックリンの秀才が歩んできた道</a></pre>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2020年ベストアルバム＆ＥＰ前編</title>
		<link>http://respective-paam.com/2020bestalbumpart1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[cookie]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 20:31:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HipHop]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[R&B]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[HIPHOP]]></category>
		<category><![CDATA[ベストアルバム]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年。現在は年の瀬の12月31日なのですが、勝手に振り返り、勝手に2020年の個人的ベストアルバム（EP）をつらつらとメモ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年。現在は年の瀬の12月31日なのですが、勝手に振り返り、勝手に2020年の個人的ベストアルバム（EP）をつらつらとメモっておきたいと思います。</p>
<p>今回は前半戦。1月～5月末までにリリースされた作品をメモ。（あくまで個人的なのであしからずです）</p>

<h2 id="i1">Christian Kuria &#8211; 『Borderline』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/5qoVwu8l7VyXOiMjjmyeAD" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：1月29日</span><br />
サンフランシスコはベイエリア出身のシンガー／ギタリストChristian Kuriaのアルバムです。</p>
<p>2016年にヒップホップとR&#038;Bのギタリストとしてネットを中心に注目を集めた人物なんだそうで、今作は彼のデビュープロジェクトとしてリリースされた作品だそうです。</p>
<p>とにかくエモく、ギタリストと言われて聴いてみると、ギターのエッセンスが良い感じに取り入れられているところも好きです。</p>
<h2 id="i2">D Smoke &#8211; 『Black Habits』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/2Xo2T02yqg7UqMUSe3KChX" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：2月6日</span></p>
<p>カリフォルニア州イングルウッド出身のラッパーで、Netflixのオーディション番組『リズム+フロー』の覇者でもあるD Smoke。</p>
<p>弟はケンドリック・ラマーが在籍するレーベル「TDE」の一員でシンガーのSiR。母親のジャッキーさんはマイケル・ジャクソンなどのバックシンガーだった経歴があったりと、音楽に造詣が深い家族もいるラッパー。</p>
<p>と、これだけ聞くと裕福そうなイメージを持つものの、イングルウッドという危険な地域で育ち、ドラッグやギャングとは常に隣り合わせ。</p>
<p>『リズム+フロー』のワンシーンではスヌープ・ドッグが「どこの出身だ？」と繰り返し尋ね、緊張の走るシーンもありまして（<a href="https://hiphopdna.jp/news/10059">詳しくはこの記事を見て下さい</a>）、彼のリリシズムの秀逸さや音楽的な才能は『リズム+フロー』を見た人は、沢山感じたんじゃないでしょうか。</p>
<p>そんなD Smokeの満を持してのアルバムで、『リズム+フロー』を見て感動した自分にとって、今年のベストアルバムには外せない一枚でした、、。</p>
<p>第63回グラミー賞「最優秀新人賞」と「最優秀ラップ・アルバム賞」にもノミネートされたそうです！</p>
<h2 id="i3">Jhené Aiko &#8211; 『Chilombo』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/5jlE1zlhT3mEWw0mRpN920" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：3月6日</span></p>
<p>カルフォルニア・ロサンゼルスのシンガーJhené Aikoの3rdアルバム。</p>
<p>彼女も『リズム+フロー』がきっかけでファンになりました。</p>
<p>アルバムのタイトルは彼女の本名「JhenéAiko Efuru Chilombo」が由来しているそうで、ハワイでレコーディングが行われたせいか、個人的にめちゃくちゃ夏にハマった作品でした。</p>
<div class="YoutubeWrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1nLfX2UIJFg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>関連記事：<a href="https://respective-paam.com/jhene-aiko/">Jhene Aiko（ジェネイ・アイコ）とは / 誠実な歌声で魅せるヒーリングシンガー</a></p>
<h2 id="i4">CHIKA &#8211; 『INDUSTRY GAMES』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/0tTGA5SQN17ewHMpisb0n0" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：3月12日</span></p>
<p>D SmokeとJhené Aikoもだったんですが、この作品も以前記事にしてましたね。</p>
<blockquote><p>アラバマ州モンゴメリー出身のフィメールラッパーCHIKA。彼女は、R＆BシンガーJoJoの楽曲「Sabotage」にフィーチャーされたことや、トランプ支持者であるラッパー・カニエウェストを皮肉したフリースタイルの動画がバズったことで一躍有名になった人物です。<a href="https://respective-paam.com/recentlymixtape3/" class="credit">最近聞いたアルバムを粛々と紹介します第３弾</a></p></blockquote>
<p>この作品は、ファーストインプレッションで「やばそうなのきたー」ってなり、その気持ちは半年以上経った今も変わってないです。</p>
<p>めっちゃ良い作品。</p>
<h2 id="i5">Kiana Ledé &#8211; 『KIKI』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/6UmILTxwjM8sME3wbsZgQh" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：4月3日</span></p>
<p>カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するR&#038;BシンガーKiana Ledéのデビューアルバムです。</p>
<p>リアルにこのアルバムが2020年の個人的R&#038;Bベストアルバムかもしれない。。</p>
<p>ビートが良くて、その相性もしかり、ピアノの伴奏のみで歌声で感慨深くさせる「Attention.」みたいな曲があったり、かと思えばビギーのJuicyでもお馴染みの「Juicy Fruit」を大胆サンプリングした「Labels.」って曲があったりと、いちいちツボを押さえられました。</p>
<p>あとジャケも好きでした！</p>
<p>デラックス版とかインスト版もあるので気になった方、是非。</p>
<h2 id="i6">Peter CottonTale &#8211; 『CATCH』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/11uE9x208MS33gXdRUC6LJ" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：4月17日</span></p>
<p>シカゴを拠点に活動するプロデューサー／キーボーディスト／音楽監督。チャンス・ザ・ラッパーのコラボレーターとしても有名な音楽家Peter CottonTale。</p>
<p>Social Experimentっていうチャンスが居るバンドのメンバーでもあります。</p>
<p>このアルバムも最高だったなー。一曲目から晴れやかな気持ちにしてくれるというか。</p>
<p>自分はダンサーなので、無意識に「踊れるかどうか」ってところでも曲を聴いてしまいがちで、思わず踊ってしまう曲は大体良い曲になる傾向があります。</p>
<p>その点『CATCH』は全く踊れる気がしない（自分は）作品で。。それを関係なしに最高に楽しませてもらった作品でした。（これが自分の中の「踊れる曲」の新定義なのかもしれない）</p>
<p>チャンスのコラボレーターだけあって、チャンスの曲でよく言われる「ゴスペルっぽさ」がこの作品も満載で、その点も自分には良かったのかもしれないです。</p>
<p>ゴスペルっぽさって簡単に言ってますが、自分は全然ゴスペルのいろはも分かってないし偉そうなことは全く言えないんですが、とにかく最高でしたってことでした。</p>
<h2 id="i7">Leven Kali &#8211; 『HIGHTIDE』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/38zJQ08KbgmtPOtK69iZ8h" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：5月1日</span></p>
<p>オランダ生まれ、カリフォルニア州サンタモニカ育ちのシンガーソングライターLeven Kaliのアルバム。</p>
<p>クインシー・ジョーンズが評価する<a href="http://bmr.jp/hotspot/215237">[1]</a>と噂のシンガーなだけあって、必然的に期待が高まってしまうアーティストだって事を以前も記事で書いたんですが、今聴いても個人的に良作でした。</p>
<p>甘いけど甘すぎず、でもどっちかと言えば甘い寄りのスロージャムが好きな方にオススメしたい一作です。</p>
<h2 id="i8">Parisalexa &#8211; 『2 Real』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/5SqQ4wQaltxdUwRrlGuwmw" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：5月8日</span></p>
<p>シアトルのR&#038;BシンガーParisalexaの初のフルレングスのアルバムです。</p>
<p>低音で囁くような歌い方がすごくトラックとマッチしていて、時どき垣間見える高音な歌声とのコントラストもとても良く感じた作品でした。</p>
<p>「Chocolate」、「4 Playin」辺りの曲はかなりヘビロテしました。</p>
<h2 id="i9">Gerald Walker &#8211; 『The World Will Spin Without You』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/0rCgfyyyKm7oFC839qU3XF" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：5月28日</span></p>
<p>シカゴのラッパーGerald Walkerの6曲入りEPです。</p>
<p>恥ずかしながらこのEPで彼の事を知りまして。ケンドリックラマーやドレイク、ウィズ・カリファ等の曲を手掛けたプロデューサーCardoとミックステープを出したり、オハイオのラッパーStalleyのインプリント&#8221;Blue Collar Gang&#8221;と音楽提携したりしてる人物なのだそう。</p>
<p>で5月28に出たこのEP。全曲バッチリで、トラックのセンスも良いしいなたいラップをするかと思えば、歌モノっぽい部分もあったり。</p>
<p>リラックスしながら聴ける中にも、カッコいい要素が詰まっていて、現時点ではど真ん中・ドツボな作品でした。</p>
<h2 id="i10">OXP , Onra , Pomrad &#8211; 『Swing Convention』</h2>
<p><iframe loading="lazy" src="https://open.spotify.com/embed/album/1zpktpTnR1p0OfmegIUNkN" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><br />
<span class="bold">リリース：5月29日</span></p>
<p>この作品は話題になっていたし、自分が話すまでもない名盤だと思います。ということで、オフィシャルから少し抜粋して、</p>
<blockquote><p>フランス出身の音楽プロデューサーOnraとベルギー出身の作曲家でマルチインストゥルメンタリストのPomradがOXPとしてNBNレコードから初のフルレングス「Swing Convention」をリリース。</p>
<p>新人のDevin MorrisonとAce Hashimoto、90年代の大物DominoとHorace Brown、元OnraのコラボレーターT3とReggie Bなど、多彩なボーカリストとMCが参加している。東海岸のレジェンド、Grand PubaとPudgee The Phat Bastard、NYのシンガー、Maiya BlaneyとNatalie Olivieri、ジャマイカのヴォーカリスト、Ready Meahdy、フランスのR&#038;Bクイーン、K-Reenが出演している。<a href="https://oxpswingconvention.bandcamp.com/album/swing-convention" class="credit">Swing Convention OXP</a></p></blockquote>
<blockquote><p>クラシックを現代的なサウンドで作るというアイデアは、90年代ヒップホップ、R&#038;B、G-Funkの黄金時代をマークしたヴィンテージ・シンセやドラム・マシンを中心にコンセプト化されており、アルバムの制作には厳密にはアナログ・ギアを使用している。<a href="https://oxpswingconvention.bandcamp.com/album/swing-convention" class="credit">Swing Convention OXP</a></p></blockquote>
<p>「クラシックを現代的なサウンドで作るというアイデアは、90年代ヒップホップ、R&#038;B、G-Funkの黄金時代をマークしたヴィンテージ・シンセやドラム・マシンを中心にコンセプト化されており」</p>
<p>まさに、この作品を語るには十分すぎる一文だと思います。</p>
<p>このアルバムも衝撃的良作でした。</p>
<h2 id="rtoc-11" >今回はここまで</h2>
<p>次回は、後編と題して2020年6月以降の作品を紹介していきますー。</p>
<p>ではまた。</p>
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