2022年に紹介しきれなかった作品を一挙に紹介

2022年の5月から「今月チェックした作品を紹介」という記事を投稿しております。

本記事では、その中で紹介し損ねてしまった作品や、5月以前にチェックしていた作品を一挙に紹介したいと思います。

1.Nas – 『Magic』


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リリース:2021年12月24日

2021年の作品ですが、年末のリリースで紹介しそびれていたのであわせて書かせていただきます。

クイーンズのレジェンドラッパーNasの15枚目のアルバム。グラミー賞を獲得したアルバム『King’s Disease』でもお馴染みのプロデューサーHit-Boyとのコラボレーション第三弾作品です。

この後に続く16枚目の『King’s Disease III』しかり、最近はコンスタントに作品をリリースしていますね。

そんなこんなで、レジェンドと一言で片付けるにはまだまだ現役すぎる存在。「ラップ界で最も天才的な才能を持つ一人」と言われる所以はこの辺にもあるのかもしれません。

2.Earl Sweatshirt – 『SICK!』


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リリース:1月14日

Tyler the Creatorが率いたヒップホップ集団Odd Futureのメンバーでもあったシカゴ出身のラッパーEarl Sweatshirtの4枚目のアルバム。

この作品は「世界的なコロナウィルスの大流行とそれに続く閉鎖的な状況の中で録音した10曲からなる、ささやかな作品」なんだそうで、「怒り」「孤立」「落ち着きを失ったこと」「混沌」などがキーワードになっている作品です。

3.Cordae – 『From a Birds Eye View』


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リリース:1月14日

メリーランド州スイトランド出身のラッパーCordaeのセカンドアルバム。

「人生を変えるアフリカへの旅、早すぎる友人の喪失に耐え、アーティストとして、男として進化する」ことがテーマとなった曲で、彼が精神的な問題と向き合った旅が反映された作品です。

4.Dominic Pierce – 『loop balm』


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リリース:1月18日

カナダのビートメーカーdominic pierceのビートアルバム。本作の後半に収録される「f l a v o r」という女性ボーカル入りの曲を発見したことがきっかけで知り、それにグッと胸を撃たれたことがアルバムチェックに繋がったという思い出のある作品です。

インストも丁寧に収録してくれてるのが嬉しいですね。

5.Pink Sweats – 『Pink Moon』


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リリース:1月28日

フィラデルフィア出身のR&BシンガーPink Sweatsの8曲入りEP『Pink Moon』。KIRBY、Tori Kelly、6LACK、Blxst、Sabrina Claudioなどの同世代アーティストを招待した作品で、お馴染みのメロウサウンドに乗せ、愛についてを深掘りしています。

愛とはすべて混沌であり、平和でもある。疑心暗鬼であり、自信でもある。自分自身と周りの人たちを常に成長させ、研ぎ澄ますものだよ。このプロジェクトでは、それを明確に表現したかったんだ。FLOOD

個人的には特に7曲目、Sabrina Claudioとの「Waiting on You」がめちゃくちゃ大好きです。

6.Ivy Sole – 『Candid』


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リリース:2月2日

フィラデルフィアのラッパーIvy Soleのサードプロジェクト。彼女の家族をテーマに、かなりリリカルに進行していく作品です。

作品について、もう少し詳しく下記の記事に書いているので気になる方は是非にです。

関連記事:Ivy Sole / 内省的スピリチュアルラッパーの魅力

7.Smoke DZA, Real Bad Man – 『Mood Swings』


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リリース:2月4日

ニューヨーク・ハーレムのラッパーSmoke DZAと、プロデューサーReal Bad Manのコラボ作。7曲の尺の中に渋くしぶといビートと絡むSmoke DZAのラップを堪能できます。

Real Bad Man「Mood Swingsはとても自然な形で生まれたんだ。Smokeのファンになってから、彼と一緒に仕事をしたいと思っていた。彼のボーカルのトーンが特徴的だから、そのトーンをビートが引き立てるようにしたかったんだ。ビートを送って、すぐにレコーディングを始めたよ。このプロジェクトは、俺のレンズを通したSmoke DZAの真骨頂にしたかったんだ」hnhh

8.Moonchild – 『Starfruit』


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リリース:2月11日

ロサンゼルスのトリオMoonchildの5枚目のアルバムです。

この作品は、客演として参加するLalah Hathaway, Alex Isley, Tank and The Bangas, Rapsody, Ill Camille, Mumu Fresh, Chantae Cann, Josh Johnsonなどのアーティストへの尊敬、音楽的理解、愛情を表現するとともに、10年の歳月を共に過ごし成長してきたトリオを表現した作品でもあるそうです。

9.KRS ONE – 『I M A M C R U 1 2』


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リリース:2月22日

ブロンクスのヒップホップ大先生こと、ラッパーKRS ONEのなんと24枚目だというアルバム。全体的に前衛的でファットかつロウで、f長年のキャリアの厚みを感じさせる一作です。

56歳でこのラップの圧力。圧巻ですね。

10.Robert Glasper – 『Black Radio III』


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リリース:2月25日

テキサス州ヒューストン生まれのジャズ・ピアニスト、Robert Glasperの新作。グラミー賞を受賞した第2作目の『Black Radio II』から9年の月日を経てリリースされた一作です。

近年ではKamasi Washington、Terrace Martin、9th Wonderとのカルテットによって実現したプロジェクト『Dinner Party』も最高でしたが、今年も間違いない作品をリリースしてくれました。

10月には「Supreme Edition」と題したデラックス版もリリースされているので気になる方は是非そちらもチェックしてみてください。

11.The Cool Kids – 『Before Shit Got Weird』


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リリース:3月3日

プロデューサーのチャックイングリッシュと、ラッパーのサー・マイケル・ロックスからなる、シカゴのヒップホップ・デュオThe Cool Kidsの2022年一発目となる作品。

「ヒップホップ初のトリプルアルバム」と題されたこのプロジェクトは、2020年の『Volumes』に続く第二弾目のアルバムです。21曲のロングセットにも関わらず、飽きを感じさせないドープな疾走感が最強です。

12.TheHouse, $hoey, YGTUT – 『TheHouse Presents: The Set』


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リリース:3月4日

テネシー州チャタヌーガ出身のラッパーとプロデューサーによるアンダーグラウンドな集団TheHouseのプロジェクトです。

チャタヌーガの大御所アーティストYGTUTのサウンドを中心に構成された本作は、南部の色を残しつつ、チャタヌーガの中毒性の高い音楽性を打ち出しています。

13.Kojey Radical – 『Reason to Smile』


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リリース:3月4日

イギリス・ロンドン東部出身のアーティストKojey Radicalのデビューアルバム。ヒップホップを基調に、ネオソウルやジャズの質感を併せ持つオリジナリティの高い作品です。

緊張と緩和が絶妙に表現された曲・構成のある作品だと思いました◎。

14.Lucky Daye – 『Candydrip』


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リリース:3月10日

ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のシンガーソングライターLucky Dayeのセカンドアルバム。本作は、彼の故郷である南部のルーツや、モダンR&B、ソウルミュージックなどを融合させた実験的で未来的な作品と言われています。

前作にはなかったSminoやLil Durkといったラッパーの客演もあり、ブレない部分がありつつ、新たな側面を絶妙に織り込んできたなと感じる作品でした。

関連記事:セクシーかつスモーキーなシンガーLucky Dayeとは / 成功までの軌跡

15.tobi lou – 『Non-Perishable』


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リリース:3月11日

シカゴ出身のナイジェリア人ラッパーtobi louのミックステープです。本作は3部作のうちの一作目だそうで、今後二つの作品がリリースされる予定なのだとか。

一曲目の「Hopeless Romantic」からバンガーに始まり、時にはメローに、遊び心もある感じで進んでいく作品。飽きのこない聴きごたえのある作品でした。

16.Price – 『The Price EP』


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リリース:3月18日

カリフォルニア州インランドエンパイア出身のアメリカのヒップホップデュオAudio Pushの片割れであるPriceのEP。ソロではメジャーデビューとなる記念すべき作品です。

本作のインスピレーションには、「質の高い音楽体験」をこれまでのファンや、これからのファンにして欲しいという想いが反映されているのだとか。

17.The Cool Kids – 『BABY OIL STAIRCASE / CHILLOUT』


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リリース:3月21日

先述したシカゴのヒップホップ・デュオThe Cool Kidsによる「ヒップホップ初のトリプルアルバム」の完結編です。二作目と三作目が合体した二枚組作品『Baby Oil Staircase/Chillout』。

本作はそれぞれのソロアルバムで、Sir Michael Rocks編の『Baby Oil Staircase』。Chuck Inglish編の『Chillout』で構成されています。

特に『Chillout』はメロディアスな楽曲が多めで、Chuck Inglishのドープさを活かしながらも、くつろぎ感のある感じが個人的にグッときました。

二枚組なだけに流し聴きしていしまいそうですが、一作一作ちゃんと聴きたい作品であります。

18.Phife Dawg – 『Forever』


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リリース:3月22日

伝説のヒップホップグループA Tribe Called QuestのMC、故Phife Dawgの遺作となったセカンドアルバム。彼の命日である3月22日にリリースされた作品です。

ファイフの音楽パートナーであったリバプール氏がこの遺作を手がけたそうですが、これまで手がけたプロジェクトの中で最も困難であり、最もチャレンジングな作品だったそう。

ファイフが望むプロデューサー、フィーチャー、ライナーノーツなどが記されたノートが大きな手がかりとなり、彼のメモと、ファイフの家族やかつての共同制作者の意見を参考にして完成したそうです。

19.Coast Contra – 『Apt. 505』


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リリース:3月24日

ロサンゼルスの4人組ヒップホップグループCoast Contraのデビューアルバム。作中にもある2019年の「Queen & Slim」でシーンに登場し、ミックステープ『10,000 Hours』をリリースしたあと、2022年ついにアルバムをリリースしました。

オールドスクール風味もある彼らの音楽スタイルは個人的にも好みで、楽曲「My Lady」は特にヘビロテした一曲です。

ちなみにこのグループの中には、ラッパーのRas KassとシンガーのTeedra Mosesの双子の息子がいるのだとか。

20.Denzel Curry – 『Melt My Eyez See Your Future』


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リリース:3月25日

フロリダ出身のラッパーDenzel Curryの5枚目のアルバム。オープニング曲「Melt」で自殺願望に対処したことに触れていたり、「Worst Come to Worst」、「The Last」、「Worst Come to Worst」で政治の問題や人種の問題に触れていたりと、濃い内容の楽曲を複数携えた作品です。

サウンド面ではロバートグラスパーやサンダーキャットなど、特色のある神アーティストを起用。フィーチャリングアーティストも豪華であり、聴き応えがかなり高い作品です。

「”Melt My Eyez”は、俺たちが日常的に見ないようにしていることのメタファーだ。”See Your Future”
は、自分自身を振り返り、俺たちは皆同じで、過去にこだわらなければ人生を前進させることができるということを伝えることで、世界をより良くするために何かをしようと思ったことから生まれたんだ。」LOUD AND QUIET

21.Pete Rock – 『Petestrumentals 4』


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リリース:3月31日

ニューヨーク・ブロンクス出身のレジェンドプロデューサーPete Rockのインストゥルメンタルシリーズの第四弾。

前作の『Petestrumentals 3』の生バンド感に比べると、よりヒップホップ的なような、そんな渋さを感じる一作です。

22.Paul Wall & Termanology – 『Start 2 Finish』


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リリース:4月8日

テキサス州ヒューストン出身のMC/DJ、PAUL WALLと、マサチューセッツのラッパーTermanologyのコラボ作。

大半がStatik Selektahの安定感のあるビートで構成されている中に、Pete Rock、Dame Grease、Termanology、J. Cardimらのビートが時折いい味を出しているあたりが◎でした。

23.Vince Staples – 『Ramona Park Broke My Heart』


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リリース:4月8日

カリフォルニアのラッパーVince Staplesの5枚目のアルバム。

前作のリリースからわずか9ヶ月というスパンでリリースされた作品で、アルバムタイトルの「Ramona Park Broke My Heart(ラモーナ・パークは俺の心を傷つけた)」は、彼が育ったロングビーチ地区にちなんだものだとか。

彼の故郷ラモーナ・パークは、ギャングによる暴力と警察による監視が渦巻く緊張感のある場所だそう。そんな場所で育った彼にとって、暴力や貧困を取り扱うヒップホップを一種のエンタメとして消費することにうんざりしているそうです。

リスナー、オーディエンスも耳の向け方を変えて作品と向き合うことを考えさせらる作品です。

24.Syd – 『Broken Hearts Club』


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リリース:4月8日

ロサンゼルスを拠点に活動するバンドThe InternetのフロントウーマンでもあるSydのソロアルバム。タイトル「Broken Hearts」になぞらえるように、本作はSydの失恋をテーマにしているそうです。

「このアルバムは、私が恋をしていた頃の関係性について書き始めたの。最初から最後まで、本当に全部の旅がわかるんだ。みんなに美しいと思ってもらいたい。とても傷つきやすくて、感傷的で、ソフトな感じ。感動的な瞬間もあれば、暗い瞬間もある。」Pitchfork

関連記事:5つの個性が集結するバンド「The Internet(ジ・インターネット)」の魅力

25.Girl Talk, Wiz Khalifa, Big K.R.I.T., Smoke DZA – 『Full Court Press』


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リリース:4月8日

プロデューサーのピッツバーグ出身のプロデューサーGirl Talkと、ラッパーのWiz Khalifa、Big K.R.I.T.、Smoke DZAによるコラボレーション作品。

このメンバーは10年以上の付き合いがあるそうで、部屋でのエネルギーは凄いものがあったのだとか。異なるスタイルがどのような化学反応を起こすのか、メンバーのラインナップをみるだけでワクワクする一作です。

26.Pusha T – 『It’s Almost Dry』


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リリース:4月22日

ニューヨークのラッパーPusha Tの4枚目のアルバム。ジェイ・Zやキッド・カディが参加していたり、ファレルやカニエがトラックを担当していたり、基本装備がかなり豪華な作品です。

「豪華」に言葉負けしない異常な質の高さを備えた作品でもあり、2022年のベストアルバムと称える方も多いようです。

27.Kehlani – 『Blue Water Road』


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リリース:4月29日

カリフォルニアはオークランド出身のシンガーKehlaniの3枚目のアルバム。前作『It Was Good Until It Wasn’t』のデラックスエディション用に執筆していた曲が、「これは全く新しいプロジェクトだ」となったことから生まれた作品だそうです。

このアルバムを彼女は「感情の旅」「性の旅」「精神の旅」と表現。

「音楽家としてだけでなく、一人の人間としての私の成長を聴いてほしいの。昔の自分を全く失うことなく、今の自分に成長することが可能だということを見てもらいたいの。」HIGHSNOBIETY

前作が傷心の音楽だとしたら、今回は彼女の成長した姿や、明るい兆しを感じられる作品なのだそうです。

サウンド面もバッチリすぎて、個人的にも2022年でかなり印象に残ったアルバムです。

関連記事:Kehlani(ケラーニ)/ 成長し続けるリアリスティックR&Bアーティスト

28.Reuben James – 『Tunnel Vision』


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リリース:4月29日

イギリス出身のシンガーソングライター/ピアニストのReuben Jamesのミックステープ。

イギリスの有名シンガーソングライターであるサム・スミスとの継続的なコラボレーターとしても知られる彼は、ジョニ・ミッチェル、ボニー・レイト、ブランディ・カーライル、ハービー・ハンコック、ジョン・レジェンド、トーリ・ケリー、リトルミックス、ディスクロージャー、リアム・ペインなどに楽曲提供も行っているのだとか。

本作は、ジャズとソウルの多大な影響を受けている彼の心地よいグルーヴが詰まった作品です◎。

29.Kadeem Tyrell – 『As Time Goes By』


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リリース:6月16日

サウスロンドン出身のシンガーソングライターKadeem Tyrellの2022年の新作プロジェクト。

15歳から作曲を始めたという彼は、20歳頃までJ DillaやA Tribe Called Questのビートをベースにレコーディングしていたそう。

そんなバックグラウンドを持つ彼の新作は、クラシックなR&Bや、メロウでリラックスしたグルーヴ、しっかりとしたビート感が好きな方には確実に刺さる作品だと思います。

30.Larrenwong – 『Songs That I Hate to Sing』


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リリース:7月15日

カリフォルニア州ユニオンシティ出身のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライターLarrenwongのEPです。

彼はベイエリアのサウンド、Erykah Badu、J Dilla、D’Angeloなどのアーティストに多大な影響を受けたそうで、そのアーティストの質感、ニュアンスはガッツリ作品に落とし込まれています。

31.Dave B & Da-P – 『it’s not that deep』


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リリース:7月8日

シアトル生まれ、ロサンゼルスを拠点に活動するマルチタレントミュージシャンDave Bと、Jay Prince、 Little Simz、Mick Jenkins、VanJess、SminoらともコラボレーションしているモントリオールのアーティストDa-PのコラボEPです。

全体的にスペーシーなムードを漂わせつつ、ソウル、R&Bの質感が核にある感じの作品。先述のKadeem TyrellやLarrenwongとはまた違ったグルーヴが感じられます◎。

32.Braxton Cook – Black Mona Lisa


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リリース:9月16日

マサチューセッツ州ボストン生まれ、メリーランド育ち、現在LAを拠点に活動する、アルトサックスで世界的な名声を誇るアーティストBraxton CookのEP。

ジャズ、ソウル、オルトR&Bをブレンドし、独自のサウンドを作り出すと言われている人物で、本作にもその情調・趣が存分に感じられます。タイトル曲「Black Mona Lisa」の渋さは尋常じゃないです。

33.Savannah Ré – No Weapons


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リリース:9月23日

カナダ・トロント出身のシンガーSavannah RéのEP。

Savannah Réはカナダで権威のある音楽賞「JUNO賞」のトラディショナルR&B/ソウル部門に二年連続受賞を果たしている実力者で、「カナダR&B界の注目株」と呼ばれる人物です。

スロージャムを基調としたバスの効いた楽曲と、透き通る声がかなりドープです。

34.Young RJ – 『World Tour』


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リリース:9月23日

伝説のプロデューサー、J Dillaが所属していたことでもお馴染みのグループ「Slum Village」のメンバーYoung RJの3枚目のアルバムです。Pete Rock、Boldy James、Bluらが参加する豪華な作品。

いなため、渋め、の中に新しさがありクールな楽曲が多め。個人的には4曲目「Freeddom」に完全にやられました。

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